「これまでの歯科医院ではあまり話を聞いてもらえなかった」当院を訪れる患者さまの多くが、おっしゃいます。患者さま、おひとりおひとりは唯一無二の存在です。誰一人として、同じ症状の人はいません。患者さまの声に真摯に耳を傾けること。それが歯科医療を始めていく第一歩だと考えています。

ご自身や、ご家族の歯と健康を大切にしたいとお考えの方、今までの歯科医療にご不満のあった方も、どうぞ、当院までお越し下さい。きっと、ご満足頂ける内容と治療になると思います。

所在地・休診日

医院名 銀座みゆき通りデンタルクリニック
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目9-12 ダイヤモンドビル4F

院長 古田博久
診療科目 矯正歯科、予防歯科、一般歯科
Tel 03-5568-7007
休診日 木曜日、隔週で月曜日・日曜日(カレンダーをご確認ください。)
診療開始時間 9:30から

診療カレンダー

休診日の記載のある日以外は、診療日となります。

アクセス

電車でお越しの方

  • 銀座駅A3出口より徒歩3分
     東京メトロ銀座線・日比谷線・丸の内線
  • 東銀座駅A1出口より徒歩3分
     東京メトロ日比谷線・都営浅草線
  • 有楽町駅より徒歩7分
     JR山手線・京浜東北線・東京メトロ有楽町線
  • 新橋駅より徒歩10分
     JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線・ゆりかもめ

バスでお越しの方

バス停《銀座4丁目》より徒歩2分

  • 業10(新橋-とうきょうスカイツリー駅前)[都営バス] 新橋(東京都) ⇒ とうきょうスカイツリー駅前
  • 都03[都営バス] 四谷駅 ⇒ 晴海埠頭
  • 都04[都営バス] 東京駅丸の内南口 ⇒ 豊海水産埠頭
  • 都05(東京駅丸の内南口-晴海埠頭)[都営バス] 東京駅丸の内南口 ⇒ 晴海埠頭

銀座駅からの道のり

銀座駅A3出口へ

A3出口を出ると中央通りが右手にあり、少し進むと左手には銀座コアが見えます。

直進します

みずほ銀行と宝くじ売り場を通り過ぎたところに、GINZA SIXと信号が見えます。

GINZA SIXの手前で左折

信号は渡らずに、こちらの角を左に曲がります。GINZA SIXが道路を挟んで右手にあります。

みゆき通りを直進

直進すると、ファミリーマートの看板が見えます。

コンビニ隣のビルです

直進すると、目の前にはコンビニ(ファミリーマート)の看板が見えます。
コンビニを過ぎたところに階段があり、そちらが銀座みゆき通りデンタルクリニックが入るビルのダイヤモンドビルです。

エレベーターで4階へ

医院設備

半個室の診療室

診療室は、プライバシーに配慮し、すべて半個室を採用しております。周囲を気にせずリラックスした状態で治療を受けることができます。

CADIAX(顎運動機能解析)

顎の動きを調べる検査機器です。頭に装置をつけた状態で、顎関節の動きを調べていきます。口を開けたり、閉じたり、左右に動かす時、ひとりひとりそれぞれ違った動きをしているため、それら1つ1つの動きを正確にコンピューターに記録してデータ化していきます。当院で矯正治療を行う場合、CADIAX(キャディアックス)による精密検査が必須となります。

咬合器

各患者様の歯の模型上で、顎の運動や咬み合わせのさまざまな位置を再現する機械です。CADIAX(キャディアックス)で使用した装置を、そのまま形と位置を崩さずに咬合器(こうごうき)という機械に取り付けることでさまざまな動きを再現できます。治療のためのシミュレーション、正確な顎のポジションを測定したスプリント(マウスピース)、顎の動きに合わせたクラウン(かぶせもの)を作る時などにも必須となる重要な器械です。咬合器を使わない矯正治療や、かぶせ物などの補綴(ホテツ)治療はあり得ません。

頭部X線規格写真(セファログラム)

当院のレントゲン撮影は、Hyper-X CMという機械を使用しております。
Hyper-X CMは、デジタルパノラマ/セファロX線撮影装置で、顎の形や、上下でどれくらい顎がずれているのか、歯がどれだけ傾いているのかを調べることができます。治療前と治療中、治療後に撮影することで、骨格や歯の位置がどのように変化していくか観察・診断することができます。歯並びを治すのになぜ頭部も撮影するかというと、骨格と歯は密接な関係があるからです。歯の根っこは、歯槽骨という骨に埋まっており、歯槽骨は顎の骨の上、顎の骨は頭蓋骨の一部となっています。そのため歯と周囲の骨は、歯並びを治す上で非常に重要な関係にあるのです。セファログラムは、顎顔面頭蓋の成長発育観察や、不正咬合の診断、矯正治療時などに利用されます。

電動麻酔注射器

麻酔の痛みは、主に針が刺さるとき・麻酔薬が注入されるときの2種類です。電気麻酔の前には、必ず消毒と表面麻酔を行い、針が刺さるときの痛みを緩和させています。麻酔薬が注入されるときの痛みを少しでも軽減するため、自動的にゆっくりと一定の速度を保ちながら麻酔薬を入れていきます。それら一連の行為を省くことは、ありません。最小限の痛みに抑えます。

歯の模型

患者さまへの十分なご説明に使用する歯の模型を多数ご用意しております。矯正装置はどのようなものをどのようにつけて使うのか、など実際に患者さまに見ていただいてから治療に入っていきます。

表情筋模型

当院では、表情筋のトレーニング(フェイスニング)も行っております。態癖、舌癖の改善に有効です。