2021年4月18日

銀座みゆき通りデンタルクリニック 矯正ブログ

古田先生、スタッフの皆さん、一年八ヶ月の間、ありがとうございました。

いつもテキパキと気持ちのよい対応で、安心して治療を受けることができました。

私がGMDCを訪れたのは2013年の年明けまもない1月初旬のことでした。

十代のころから乱ぐい歯がコンプレックスでしたが、親の援助も知識もなく、 治療の道がないまま大人になってしまいました。

ここ数年、息子が受け口を 歯科検診で指摘されていたため、治療法を探しているうちに、だんだん自分も 治療したほうがいいのではないかという気持ちになりました。

息子と一緒にいろいろな 矯正歯科で話をうかがっても、小臼歯二本(さらに下前歯一本)を抜いて矯正と言われていたので、 そうすることが最も正しい治療法であると思っていましたが、四十歳を目前にして、 歯周病などでだんだん歯を失っていくリスクもあるのに、数年かもしれない見た目の美しさのためだけに 自ら健康な歯を抜くことが正しい選択なのか悩みました。

もし先生の本を図書館で手にとっていなかったら、私はすでに三本の歯を失っていたと思います。

自宅から1時間近くもかけて治療に通うことになる銀座は、 (銀座の歯科に通うのは芸能人かセレブだけだと思っていましたので)私の中では 選択肢になかったのですが、本を読んで、話だけでもうかがいたいという気にさせて下さいました。

歯を抜かないで、アラフォーでも治療できると言ってくださった先生の言葉を信じて 今はとてもよかったと思っています。

受付の中島さんのおかげで、早め早めに予約をとっていただけたので、 主人や子供の協力もあり、なんとか最後まで治療を続けることができました。

これほどお医者さんに通ったことがなかったので、これで一段落がうれしいような さみしいような気持ちではありますが、感謝&お世話になりました。